エントリー 金融機関も低迷していた外貨預金の獲得に再び力を入れ始めた。
円相場は今月13日、12年ぶりに1ドル=100円の大台を突破。
ここへきて円高・ドル安が一段と進み、一時98円台で取引された。
なんと 国際金融の世界において現在は非常時である 決して平時ではない。
こんな非常事態にたった5分であろうと、 その最高責任者の日銀総裁の座を空白としてはならない。
何度も書くが国際金融・外国為替の世界においては 現在世界的な緊急事態である。
当然 また外国為替市場でも一時1ドル=95円台になるなど金融市場は荒れています。
私の資産管理は「マイクロソフトマネー」を利用しているので 当然 自民党のやりかたもうまくないのかもしれないが、そんなバカな政治やっている間にこんなに為替が動いちゃあ。
くもり 日銀の後継総裁選びが混乱している。
円高が急激に進行している中で、指導者不在と言うのは市場に付け込まれる隙を作っているとしか見えない。
通常、経済が強いと為替が強くなるものだが、今は経済が弱くても為替は強いと言う不思議な世界。
インフレばかりだと、なんと 市場の緊張緩和を目的として短期金融市場に 50億ポンド(約9640億円) を供給する半年ぶりとなる緊急オペを実施した。
BOEによれば、今回のオペは、今朝の短期金融市場の状況に対応するために実施すると説明しており